お知らせ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する最新情報

ハワイにおける新型コロナウイルス(COVID-19)に起因する、旅行者が知っておくべき行動制限、観光施設、飲食店、商店のオープンなどの最新情報をお知らせいたします。
ハワイ州の主要6島、オアフ、ハワイ、マウイ、カウアイ、モロカイ、ラナイの各島の新規感染者数は、規制緩和により人同士の接触機会が増えているものの爆発的増加は発生しておりません。ただし規感染者は確認されています。
6月からの規制緩和は「STAY AT HOME」(不要不急の外出禁止)、「SAFER AT HOME」(自宅待機)の段階を過ぎ、「ACT WITH CARE」(注意して行動)になっており、現時点でも変更はありません。
段階的に緩和が進んでおり、「島間移動の際の14日間の自己隔離措置」は撤廃になっています。ハワイ州外からの旅行者も8月01日より渡航72時間以内に陰性であれば隔離免除になる予定です。
新たな日常に向けて順調に進んでおりますが、州外からの訪問者に関する14日間の自己隔離措置は7月末日まで延長となっています。

  • 映画館、バーなどの営業再開
  •  ビショップ・ミュージアム、イオラニ宮殿、戦艦ミズーリなど博物館の再開
  •  島間移動時の14日間の自己隔離措置の廃止
  •  アロハスタジアムのスワップミートが再開
  •  レストランの店内飲食も可能
  •  ウォーターアクティビティ(イルカツアー、カヤックツアー、シュノーケリング・セイリング、サーフィンレッスン)など営業再開

ホノルルの商業地ダウンタウンは、6月30日まで企業が引き続き在宅勤務を実施していることもあり、未だ閑散とした状態が続いています。
観光エリアのワイキキは、ブティックなどは営業を再開しておりますが、渡航制限のにより観光客がいないことから再度、営業を中止をした店も出ております。
現在も引き続き、街なかは閑散としています。
一方、ビーチなど地元の人たちが訪れる場所は、とてもにぎわっています。
ショッピングセンターの店舗もローカル客対象の店舗では大幅な値引きセールが行われており、にぎわいを見せ始めています。
公園での各種団体スポーツの練習も接触プレーを避ける形で再開されています。

★ 本情報の注意事項

  • ハワイはアメリカ合衆国の1州です。
     連邦政府が国境に関する規制、州政府が州共通の制限、各島の市郡政府がそれぞれの管轄地域の制限を決めています。
  •  各島の行動制限に関しては、州政府のガイドラインに沿って、市長または郡長が州知事の許可のもと、規制緩和が行われています。従って、島によって各経済活動の再開日は異なります。
     本情報は主にホノルル市に関して扱います。
  •  当該情報によって生じた損害・不利益等についていかなる責任も負いかねます。
■ 観光・旅行関連

ハワイの観光・旅行に関する、新型コロナウィルスよる影響は以下の通りです。

◎ 旅行の制限
  • ハワイ州外からの到着者(住民・訪問者とも)には、14日間の隔離を義務付けています。
  •  不要不急の外出は控える自宅待機を推奨中。(6月30日まで)
◎ 観光施設
  • クアロア・ランチ — アクティビティを限定して営業再開
  •  ウェット・アンド・ワイルド・ハワイ — 営業中
  •  イオラニ宮殿 — 営業中
  •  ビショップ・ミュージアム — 営業中
  •  戦艦ミズーリ記念館 — 営業中
  •  ウオータースポーツ — 人数を10名以下に絞り営業中
  •  その他ほとんどのツアーは催行休止中(再開日未定)
  •  大規模イベントは中止(再開日未定)
  •  独立記念日(7月4日)の花火は中止
  •  第38回オキナワ・フェスティバル(8月31日)は中止
◎ ホテル
  • 主要ホテルの多くは、7月末まで休業。
  • 営業中であっても一般旅行者の予約不可なホテルもあります。
  • ホテル内の施設(レストランなど)のみ営業しているホテルもあります。
◎ レストラン

座席数を制限して店内飲食も可能。

◎ ショッピングセンター

ワイキキ、アラモアナ、カハラなど観光客に人気のエリアのショッピングセンターの営業は再開しています。ただ、各センター内には営業を再開していない店舗もあります。
詳しくは、下記リンク先の各ショッピングセンター・ウェブサイトを参照してください。

◎ ヘイト事案

ハワイ州における、新型コロナウィルスに関するヘイト事案に関する情報は、以下の通りです。
* ハワイ州内ではなし

■ 交通機関

ハワイ州の交通に関する、新型コロナウィルスよる影響は以下の通りです。

◎ 空港
  • 便数が少ないので閑散としている
  • 搭乗前に健康状態に関する書類提出と検温が必要なため、90分前にはチェックインが必要
◎ 市内交通
  • ザ・バスは、運行されておりますが、車内は空いています。
  • 平日はステートホリデー・スケジュール、土・日曜はウイークエンド・スケジュールで運行中。
■ 生活関連

ホノルル市内の生活関連に対する新型コロナウイルスの影響、市内の様子は以下の通りです。

◎ 市中の様子
  • ホノルル市内は、全体的に未だ閑散としています。
  • オアフ島内では公共の場所でのマスク着用が義務付けられており、商店などへの入店時にはマスクの着用が義務付けられています。
  • 歩行者が少なく、ソーシャルディスタンスを保ちながらの歩行は可能なので、店外やショッピングセンターなどの施設外の路上には、マスク非着用の人も多くみられます。
◎ 商店
  • ホノルルでは営業を再開した商店が増えてきています。
  • 特にワイキキ内などの観光客をターゲットにしている店舗は、引き続き閉店している店が多いです。
  • ソーシャルディスタンスを考慮した入店制限が行われています。
    (店前で人数確認をしており、係員の誘導がない限り入店出来ません)
  • 一部の店舗で現金払い不可、カードのみとなっています。
    また、レジカウンターは飛沫感染防止用のアクリル板などで囲われています。
  • 一時期見られたトイレットペーパー、パスタ等の在庫がない状態はほぼ解消されています。
◎ 通信

平常通り

◎ 物流
  • 郵便・宅配などは平常通り
  • フェデックスなどの配送は受取サインなしで行われています。
■ その他

ホノルルにおける新型コロナウィルスの規制、罰則、その他の情報は以下の通りです。

◎ デモ情報

アフリカン・アメリカン差別に関する平和的なデモ(ブラック・ライブズ・マタ-)集会が、時々行われています。

◎ その他
  • 公共の場所ではマスク着用
  • 他人との間は最低6フィート(180cm)の距離を保つこと
  • 10名までの集まりは許可されています。(段階的に人数は緩和予定)
◎ ホノルル市内の様子(6月27日現在)

6月27日のワイキキビーチは、海岸沿いの駐車場も満杯で、ビーチにも海中にも夏休みを満喫する地元の人たちで賑わっています。

■ 新型コロナウィルスに関する外部情報

★ 注
現在、外務省より不要不急の渡航を自粛するよう注意喚起が発出されております。
また、世界各地で新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、国境閉鎖や入国制限措置、外出禁止令等の行動制限措置のほか、航空便の突然の減便又は運航停止などの事例も発生しております。
渡航をご予定の際は、日本国外務省や相手国の政府機関、またご利用予定の航空会社等に最新情報をご確認ください。
日本海外ツアーオペレーター協会 事務局

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